家族呼び寄せ永住権 (親、子供、最後の親族、介護)

家族をオーストラリアに呼び寄せ生活する為の永住権

• 親ビザ ,寄付金付親ビザ
• 子供
• 最後の親族ビザ
• 介護ビザ

 

親ビザ, 寄付金付親ビザ

親 国外申請
Parent-Migrant Subclass 103

高齢の親 国内申請
Aged Parent –Resident Subclass 804

寄付金付親 国外申請
Contributory Parent – Migrant Subclass 143

寄付金付親 (一時滞在)国外申請
Contributory Parent (Temporary) Subclass 173

寄付金付高齢の親 国内申請
Contributory Aged Parent Subclass 864

寄付金付高齢親 国外申請 Contributory Parent Subclass 173

寄付金付高齢の親 (一時滞在) 国内申請
Contributory Aged Parent Temporary Subclass 884

 

オーストラリアに在住の子供がスポンサーとなって両親を呼び寄せるためのビザ。ただしスポンサーとなるには、半分以上の子供が永住権又は市民権を持っているという必要がある ( ファミリーバランステスト ) 。

親ビザには大きく分けて4種類あります。
オーストラリア国内の場合には必ず高齢の親である必要があります。
また通常の親ビザは年間ビザ発給数が決められているので、かなり長い年数がかかります。現在でもビザ申請してから10年以上予想されています。早くビザを取得されたい方は寄付金制付き (Contributory) ビザ の申請をお勧めします。

スポンサーをする子供は必ずオーストラリアに定住していることが条件。且つ保証人(Assurance of Support)が必要になります。

親ビザに関しては下記もご覧下さい

http://visa.visanet.com.au/bbjp/viewtopic.php?t=376&f=13

または

http://visa.visanet.com.au/bbjp/viewtopic.php?t=408&f=13

 

子供
Child visa -Subclass 101, 802

オーストラリアの永住者または国民がスポンサーとなってその扶養家族である実子、義理の子供、養子を呼び寄せるためのビザ。
通常は18歳以下の子供になります。しかし25歳未満までは、フルタイムの学生でスポンサー(親)から経済的に自立していない場合等の条件が認められれば可能

 

最後の親族ビザ
Remaining Relative Visa -Subclass 115, 835

申請者以外の家族全員がオーストラリア永住権保持者またはオーストラリア国籍保持者でオーストラリアに定住、最後の親族としてオーストラリアに呼び寄せるためのビザ

 

介護ビザ
Carer Visa    -Subclass 116, 836

申請者の親がオーストラリア国籍またはオーストラリア国籍保持者、申請者の親が病気等により介護をする目的のビザ

 

詳細についてはお気軽に御問い合わせください。