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ビザに関する、よくあるご質問
永住ビザ ビジネスビザ 家族呼び寄せビザ その他のビザ よくある質問
 ビザに関する、よくあるご質問
各ビザごとによくある質問(FAQ)
永住ビザ: 独立移住ビザビジネススキルビザ
ビジネスビザ: 長期商用ビザ雇用主指名ビザ
家族呼び寄せビザ: 配偶者ビザ両親呼び寄せビザ
 ビザに関する、よくあるご質問 >>独立移住ビザ
Q.私の配偶者は英語が全くできません。この場合、申請はできないのでしょうか?
A.配偶者の方の英語力がない場合は、英語教育費用(約2800ドル)を支払うことによって免除されます。永住権取得後は、政府が開講している移民者用の英語コースに通うことができます。
Q.私は技術はあるのですが、どうしても合格点に達しません。何か方法はないでしょうか?
A.独立移住ビザはいろいろなクラスがあります。技術をお持ちであれば、州スポンサーによる永住も可能かもしれません。この場合、合格点が通常のものより低く設定されています。また、もしご親戚等が永住者としていらっしゃる場合も、合格点が低くなっていますのでご相談ください。
Q.日本から申請を考えているのですが、最低必要な職務経験はどのくらいですか?
A.最低必要な期間は、申請からさかのぼって過去24ヶ月のうち12ヶ月となります。オーストラリアにて2年以上の対象資格のコースを修了され、学校修了後6ヶ月以内に申請した方は、これが免除となります。
Q.オーストラリアにて勉強しています。以前会計士の修士号を修了し、現在調理師のコースに通っています。この2つを組み合わせることはできますか?
A.最近の裁判所での判決例にて、このような組み合わせが拒否されました。今後ますます組み合わせに関しては厳しくなるでしょう。現在のコースが修了されたあと、調理師として申請することを前提に、調理に関連性の高いコースにさらにすすまれ、2年間とされることをお勧めします。
Q.IELTSの結果はあとで出すことはできますか?
A.英語力の証明は、一部のテンポラリービザを除いて、申請時に必要となります。従いまして、後で出すということはできません。
Q.需要リストとは何ですか
A.需要リストとは、オーストラリアにて高い需要のある職業を集めたリストとなります。このリストは不定期に変更になります。リスト内の職業にて申請すると、プラス15点もらえます。この点をもらうためには、申請からさかのぼって、過去4年のうち、12ヶ月以上のその職業の経験が必要となります。
Q.Skilled Graduate visaを申請したあと、何ができるのでしょうか?
A.のビザは、2年間以上の対象コースを修了された方が、いろいろな目的のために申請できるビザです。(細かい条件はお問い合わせください。)たとえば、以下の目的のためにこの期間を使って、条件を満たした時点で永住権申請をすることができます。
  • 仕事をして、さらに点数を加算する(オーストラリアでの12ヶ月の経験点)
  • 需要点をもらうために、申請職業での仕事や、プロフェッショナルイヤーを修了して点数を加算する
  • 英語力をさらに伸ばすたIELTSコースのある学校にて勉強する
  • 申請前に長期の旅行がしたい
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 ビザに関する、よくあるご質問 >>ビジネススキルビザ
Q.日本でヘアーサロンを経営しています。英語は得意ではありませんが、オーストラリアでもヘアーサロンを持ちたいと思っています。どのようにしたら出来るでしょうか?
A.まず一定以上の資金とビジネス計画書が必要となります。州政府よりスポンサーシップを受けると、必要資金額は減額されます。また英語力の規定はありませんので お店を持てる可能性は高くなります。
Q.日本での経験はありませんが、資金はあるのでレストランビジネスを始めたいと思っています。出来るでしょうか?
A.このビザは、同じ分野でビジネスの経験が必要です。また資金は遺産や他の人からの投資という形ではなくご自分のビジネスの成果として得られたものでなけらばなりません。したがってこのビザ申請は難しいと思われます。
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 ビザに関する、よくあるご質問 >>長期商用ビザ
Q.日本の会社の支店を出す予定ですが、ビジネスビザが取れるでしょうか?
A.ビジネスビザ取得にはスポンサーとなる会社が必要ですが、日本にある会社もスポンサーとなることが出来ます。
Q.日本食レストランをオープンしたばかりですが手が足りません。ワーキングホリデーのアルバイトに長く働いてもらいたいのですが、出来るでしょうか?
A.ビジネスビザ申請には、まず会社の審査(スポンサーシップ)に合格する必要があります。レストランをオープンしたばかりでも十分な資金とオーストラリア人又は永住ビザを持っている従業員に対して社内および社外トレーニングの記録があれば可能です。
Q.スポンサーになってくれる会社を見つけましたが、英語力はそれほど自信がありません。それでもビジネスビザは取得できるでしょうか?/td>
A.自分の職業が職業分類(ASCOコード)で4000番台の場合、IELTSで平均4.5以上の英語力が必要となっています。4000番台の職業は調理師、ヘアードレッサー、メカニックなどの技術系の職です。技術系以外のマネージャークラスの1000~3000番台の職業の場合は、英語力の証明は特に必要ありません。
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 ビザに関する、よくあるご質問 >>雇用主指名ビザ
Q.私は現在55歳でオーストラリアの会社で働いています。この年でも永住ビザ申請が出来るのでしょうか?
A.原則45歳未満までですが、会社でのポジションなど状況によっては可能です。
Q.板前としてレストランでビジネスビザで働いています。英語が得意ではないのですが、これでも永住ビザに申請が出来るのでしょうか?
A.原則IELTSで5.0以上の英語力が必要ですが、職業によってはそれ以下でも可能です。ただし移民のための英語学校に通うための費用を支払うことになります。
Q.ビジネスビザを取得してまだ2年経っていませんが、このビザを申請することは出来るでしょうか?
A.法定給与以上のシニアーエクゼキュティブ、オーストらラリアに不足している高需要職リストに載っている職業の場合、2年未満でも申請可能です。ただし高需要職の場合は政府指定団体による技術査定に合格する必要があります。
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 ビザに関する、よくあるご質問 >>配偶者ビザ
Q.私はデファクトで申請をしたいのですが、具体的に、どのくらいの期間の同居が必要なのでしょうか?
A.デファクトは、正式にご結婚はされておらず、夫婦同様のご関係にある状態をいいます。移民局は、この形にての配偶者ビザ申請の場合、12ヶ月の同居期間を要求します。この12ヶ月間を証明するために、共同名義のレンタル契約書、各種請求書などが12ヶ月分必要となります。
Q.私の配偶者はオーストラリア永住者ですが、現在学生で、あまり収入がありません。このような場合、申請はできないのでしょうか?
A.相手の方が学生であってもスポンサーになるのは問題ありません。ただ、移民局からお金の保証人を要求される可能性があります。この保証人には、オーストラリア国民、永住者であって、ある程度の収入がある方であればどなたでもなれます。
Q.現在デファクト関係のパートナーがいます。彼は、以前タイ人の彼女をデファクトとしてビザスポンサーしていましたが、2年前に別れ、その後、私と出会って、デファクト関係を12ヶ月以上続けて今にいたります。この場合、ビザ申請に問題はありますか?
A.スポンサーになる方は、一度ビザ・スポンサーになると、次のスポンサー申請までに5年間の期間をあけないといけないことになります。従いまして、この場合、今すぐの申請は残念ながらできませんが、勿論、その5年の期間が終わったあとであれば申請できます。ただし、お二人の間に赤ちゃんができたなどの場合、例外としてビザがおりるケースもあります。
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 ビザに関する、よくあるご質問 >>両親呼び寄せビザ
Q.両親呼び寄せビザは非常に時間がかかるときいたのですが、具体的にどのくらいかかるものなのでしょうか?
A.従来からある両親呼び寄せビザは、現在約10年近くの待ち時間となっています。ただ、数年前から受付している、高い申請費用を払う新しいタイプのビザであれば、およそ1年ほどでビザがでています。お歳を召した方は、健康診断の結果が大きなポイントとなります。少し費用はかかりますが、可能であれば、新しいタイプにて申請されることをお勧めします。
Q.私と姉は、オーストラリアに永住者として住んでいますが、弟は日本にて会社員をしています。このような状況でも申請はできるのでしょうか?
A.ご両親ビザを申請する際に、家族のバランス・テストの合格する必要があります。この方の場合、半分以上のお子様がオーストラリアにいらっしゃるので、申請に問題ありません。
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