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家族呼び寄せビザ
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 家族呼び寄せビザ
オーストラリアに永住する近親者がスポンサーとなって呼び寄せるビザ
主なビザ:配偶者ビザ婚約者ビザ両親ビザ子供ビザ
 家族呼び寄せビザ >>配偶者ビザ
ビザの説明
オーストラリアの永住者、または国民の配偶者として申請する。まず 2 年間の一時滞在ビザが与えられ、申請から 2 年後に二人の関係が続いているかどうか再審査があり変更がなければ永住権が下りる。

配偶者の関係は結婚またはディファクト (異性事実婚または同性事実婚)の2タイプとなります。

結婚関係の場合には結婚証明書が必要になります。ディファクト関係の場合はビザ申請から遡って12ヶ月以上一緒に生活と共にしている(内縁関係)が最低条件になります。

該当するサブクラス
サブクラス(Subclass)
309 (Spouse) (Provisional)
100

(Spouse)

820

(Spouse) (Temporary)

801 (Spouse)
配偶者ビザに関して相談
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 家族呼び寄せビザ >>婚約者ビザ
ビザの説明
結婚を前提として申請するもの。オーストラリア国外からのみ申請でき、認められると 9 ヶ月間有効なビザが発給される。その後オーストラリアに入国し結婚し、新たに配偶者ビザを申請することになる。
サブクラス(Subclass)
300 (Prospective Marriage)
婚約者ビザに関して相談
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 家族呼び寄せビザ >>両親ビザ
ビザの説明
オーストラリアに在住の子供がスポンサーとなって両親を呼び寄せるためのビザ。ただしスポンサーとなるには、半分以上の子供が永住権又は市民権を持っているという必要がある ( ファミリーバランステスト ) 。年間ビザ発給数が決められているので、かなり長い年数がかかる。この長期の待ちをスピードアップするために寄付金制付き (Contributory) ビザが 2003 年より導入された。
 
サブクラス(Subclass)
103 (Parent) (Migrant)
804 Aged Parent (Residence)
143 Contributory Parent (Migrant)
173 Contributory Parent (Temporary)
864 Contributory Aged Parent
173 Contributory Parent
884 Contributory Aged Parent (Temporary)
両親ビザに関して相談
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 家族呼び寄せビザ >>チャイルドビザ
ビザの説明
オーストラリアの永住者または国民がスポンサーとなってその扶養家族である実子、義理の子供、養子を呼び寄せるためのビザ。
 
サブクラス(Subclass)
101 (Child)
802 (Child)
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